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仕事を見る  – インタビュー3

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自分の企画した商品が店頭に並んでいるのを見ると感激します。マーケティング部 係長
T.M

Q1. 現在の業務はどういったものですか?

はい、私は、マーケティング部に所属しています。この部署に異動する前は、赤羽店での店長をしていました。異動して1年半になります。現在の業務は商品企画と商品開発、商品発売までのすべての仕切りと調整のほか、販促物の制作や、SNSなどの宣伝の計画と実施などですね。

Q2. これまで行った仕事で印象に残っているものはありますか?

私が初めて任されたハロウィンセールのことが印象に残っています。ダロワイヨでは、ハロウィンでのアイテムに、1,000円のマカロン、クッキーしかありませんでした。しかし、お子様がいる方などにも喜ばれるちょっとしたプレゼントが必要だなと、店長のころに感じていました。
そこで、低価格帯のギフトを企画しました。インスタ映えするよう、ただの四角い箱ではなく変形ボックスを企画。箱の上から見たときに穴が開いていて別の柄が見えるように、ちょっとした遊び心も加えました。表と裏でデザインを変えることで、店頭での見栄えも意識しました。ハロウィン企画のタイトルは「魔女のサプライズパーティー」にして、ディスプレイなどにも一貫性が出るように工夫をしました。商品だけでなく販促資材にいたるまで、店頭でどのようにダロワイヨをプロデュースするのか、という視点をもって仕事をするようになりましたね。

Q3. 仕事を通してのやりがいはありますか?

やりがいのある仕事だと思っています。特に、自分の企画した商品が店頭に並んでいるのを見ると感激します。家族で店にいって商品を買ったりして、その喜びを味わっています。

Q4. 新しい挑戦をしたことなどはありましたか?

はい、昨年、パリ祭イベントを強化するぞと決めて、大きく打ち出しました。パリ・ダロワイヨらしさを演出しようと思い、フランスの国旗をテーマにした商品の企画に取り組みました
ダロワイヨらしさのあるマカロンというコンセプトで、トリコロールカラーのマカロンを発売しました。しかし、トリコロールを表現するためにはブルーのマカロンを開発しなければなりませんでした。食品に青い色はどうなのかという社内の声もありましたし、おいしそうに見えない、青が思ったような色が出ないなど苦労の連続でした。初め、ブルーはブルーベリー味のマカロンにしていました。しかし、市場調査を重ねると、ミントブームが起きていることに気づきました。
そこで、ブルーのマカロンをミント味にすることで、味と見た目の違和感がより一層なくなり、流行のミント味という話題性も追加することができました。
これまでのマカロンの箱は、四角で中が見えない商品が多かったですが、透明のケースで、エッフェル塔を模した三角錐のケースをつくったのも良かったかなと思っています。SNSでも反響が大きくありました。
不安が大きい中、発売すると好評で生産しても売切れてしまい、期間限定だったが何度も追加生産したことは一生忘れられませんね。夏場の売上が厳しいシーズンに実際に数字となって残ったので、本当によい経験になりました。

Q5. マーケティング部の仕事の魅力は?

社内のいろいろな意見がある中、各部署との調整をし、生産の工程の研究をしながら最終的には発売まで実行するプロデューサーがマーケティング部です。前年と同じことをしない事が新しいものを生み出すことにつながるので、難しさもありますが、とてもクリエイティブでやりがいのある仕事だと感じています。