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仕事を見る  – インタビュー 1

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小規模の店とは異なるノウハウがあり、職人としての視野・意識の幅が広がります。取締役 工場長 兼 製品開発部長
中野 賢太

Q1. ダロワイヨに入るまでの経歴は?

大学在学中に菓子の勉強を始めて、フランスへ研修へいきました。その間パリの店で1年間働きました。その後、日本では1店、フランスで5店を渡り歩き、紹介でダロワイヨジャポンに入社しました。

Q2. 入社の決め手は?

ダロワイヨジャポンは、洋菓子の会社の中では大きな規模であり、そこのシェフというポジションは魅力がありました。迷いはありましたが、個人店や小さな店ではできない事ができると考えて決めました。

Q3. 入ってみていかがでしたか?

ダロワイヨジャポンの店舗はすべて直営で、現在約20店舗を展開しています。
シェフとしてだけでなく、店舗のディスプレイやデザイン、運営にも意見を言えなければなりません。また、原料の調達から、物流の効率を考えたり、経営面で物事を考えることが多く、学ぶことが多くあるなと感じています。

Q4. 商品開発について

ダロワイヨというブランドには長い歴史があります。
パリにおいては300年以上、日本でも30年以上の歴史があり、多くのお客様に親しまれています。
そのブランドを承継することを最も意識しながら、商品を考えています。パリからは年2回シェフが来日して商品プレゼンがあり、それを日本に合うようにアレンジすることが必要になりますが、新しさという点では、味だけでなく見た目も意識しています。また、社内ではマーケティングや店舗運営の部署との連携も重視しています。

Q5. ダロワイヨで働くことの将来性について

ダロワイヨの特徴は、手作りが大部分を占めていながらも、一般的に洋菓子をつくる会社としては大きな規模であることです。
小規模の店とは異なるノウハウがあり、職人としての視野・意識の幅が広がります。大規模なので同じ工程の反復多くなりがちですが、技術の習得という観点からはとても意義があります。大きい組織で働いているからこそ見えてくる事もあります。
また、パリダロワイヨとパートナーシップ契約を結んでいて、フランスの最先端の情報や原料が入ってくることも特徴です。

Q6. 若手の育成については

組織が大きいのでいろいろな所から人が集まり、タイプもそれぞれです。
様々なタイプの人に、どうモチベーションをもってもらうかが重要だと考えています。
向いている事や興味のポイントが全然違うので、育成スピードも人によって違いますが、部署も多いので適正な配置を考えています。
重要なことは、お菓子自体に興味をもっていること。そして、仕事に対しては、根気よく続けることだと思います。そういった人材がたくさんいることが、ダロワイヨの強みになると考えています。